医業経営コンサルタントの呟き

平成28年7月奈良市にて開業し、平成29年7月京都府宇治市に引越しました医業経営コンサルタント、黒木の忘備録的おもいつきブログです。得意分野は事業計画(戦略)の策定、人事制度、人材育成研修です。これから日本が未曽有の高齢化社会を迎えるにあたって、医業経営コンサルタントとして、何ができるのかを日々見つめ、粛々とすべきことを発信させて頂きたいと思います。頑張れ、ニッポン!!

2040年問題

医療介護業界で、2025年問題の次に2040年問題というのが話題になっています。

 

総人口が1億を切るという状態もありますが、それよりも、深刻なのは全国1800ある自治体のうち、 約半数が2040年までに消滅してしまうかもしれないのです。 

 

皆様の街はどうなっているのでしょう?

 

総人口が3000万人も減っていても、介護に必要な就業者数は505万人です。

今から170万人も増えなければなりません。

 

その他にも

・空き家率は40%前後

・アジアは10億人もの人口増加をする

・世界的に深刻な水不足

・4000兆円もの国の借金(この状態で円の信用はあるのか)

・遠隔診断での死亡診断

等々が予想されています。

 

2040年、22年後ですが皆さんは想像がつきますか?

私は22年後は60代後半の高齢者ですが、この歳では引退はさせてもらえない社会になっていそうです。

 

日本はどうなってしまうのか?

国難ともいえる状況を迎えて、日本人が試されます。

こういうことを考えていると、いてもたってもいられなくなります。