医業経営コンサルタントの呟き

平成28年7月、奈良市にて開業しました医業経営コンサルタント、黒木の忘備録的ブログです。得意分野は事業計画(戦略)の策定、人事制度、幹部人材育成研修です。これから日本が未曽有の高齢化社会を迎えるにあたって、医業経営コンサルタントとして、何ができるのかを日々見つめ、粛々とすべきことを発信させて頂きたいと思います。

在宅医療の継続のキーマン

先日、京都市の某区で開催された在宅医療推進部会に出席してきました。熱心に在宅医療に取り組まれるドクターの事例発表がありました。様々な症例に取り組まれ、在宅医療の可能性を大いに感じる機会でした。

 

その中で、ドクターから、在宅医療を継続するための課題として、マンションやアパートの大家さんの理解を得ることが重要と述べておられました。独居老人が在宅医療を開始すると、どうしてもゴミの処分が難しい局面が出てきます。看護師やヘルパーだけでは、手に負えないレベルにもなります。いずれ、そのゴミが匂い問題を引き起こし、そうすると、マンションやアパートの管理者やオーナーの立場からは、招かれざる存在になってしまうという訳です。

 

そこで、匂いを除去したり、不用品を処分できる民間業者さんに在宅医療に入ってきて欲しいとの要望をいただきました。最後に、発表の機会を頂き、私のクライアントである遺品整理・生前整理・特殊清掃の会社の営業がコメントをさせて頂く機会を頂けました。

 

「ようやく時代がおいついて来た!」という感覚です。6畳一間の1ルームなら30分もかからずに匂い除去が出来てしまいます。ますます、地域包括ケアの枠組みに入っていってもらわなければという使命感が沸いて参りました。

 

クライアント名は関西遺品整理センターです。気になる方は私にご一報頂いても結構です。

 

www.pa-sanki-ihinseiri.com